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エイコウニュース
2018年10月21日

フィエールマンがGI初制覇 

菊花賞は7番人気のフィエールマンが2着エタリオウ(2番人気)との叩き合いを制して勝利。デビューから4戦目での勝利は菊花賞史上最少キャリア。勝ち時計は3分06秒1。フィエールマンの鞍上ルメールは、アーモンドアイで制した秋華賞に続いて2週連続GI制覇となった。3着は10番人気のユーキャンスマイル。1番人気のブラストワンピースは4着だった。

2018年10月21日

モレイラ、香港復帰へ

JRA騎手試験に不合格となったジョアン・モレイラ騎手(35)=ブラジル=が17日、美浦トレセンで今後の方向性について語った。すでに今年6月までで免許を返上した香港での再騎乗に向けて動き出していることを、香港のメディアが伝えているが、モレイラは「香港のジョン・サイズ調教師と専属騎乗の契約をする話をしている」と報道を認めた。さらに「まだ申請の準備をしている段階。申請の後は香港ジョッキークラブの判断になるので、日にちや期間など具体的なことは決まっていません。1年後の(JRA騎手試験の)受験より、まずは次のステップへ、ということであって、来年は日本で乗らないとかいうことではない」と話した。現在、JRAで申請している短期免許(28日までと、予定している11月10日から12月9日まで)の期間は日本で騎乗する。

2018年10月08日

ルヴァンスレーヴG1を3勝目

南部杯はM・デムーロ騎手騎乗の2番人気ルヴァンスレーヴ(牡3=萩原)が優勝。G1通算3勝目となった。3歳馬による同レース制覇は史上初の快挙。ゴールドドリームを抑えきり、先頭でゴールした。1馬身半差の2着にゴールドドリーム、さらに3馬身差の3着には5番人気メイショウウタゲが入った。勝ちタイムは1分35秒3(良)。

2018年10月08日

サトノダイヤモンド復活

京都大賞典は、2番人気サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が初コンビの川田将雅騎手に導かれて快勝。昨年3月の阪神大賞典以来となる復活の勝利を挙げるとともに、天皇賞・秋(28日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分25秒4(良)。2着はレッドジェノヴァ(4番人気)、3着はアルバート(3番人気)だった。

2018年10月08日

クリンチャーは17着

凱旋門賞は日本から唯一参戦した武豊騎乗のクリンチャー(牡4=栗東・宮本厩舎)は17着に終わった。優勝したのはデットーリ騎乗の英国最強牝馬エネイブル(牝4=J・ゴスデン厩舎)。好位から抜け出し、史上7頭目の連覇を果たした。勝ち時計は2分29秒24(良)。

2018年10月07日

アエロリットが逃げ切り優勝

毎日王冠(G2)が7日、東京競馬場の芝1800メートルで行われ、単勝1番人気のアエロリットが逃げ切り、1分44秒5で優勝した。ジョアン・モレイラ騎手、菊沢隆徳調教師ともに同レース初勝利。

2018年10月06日

グランアレグリアが圧勝

サウジアラビアロイヤルカップはクリストフ・ルメール騎乗で単勝1・3倍の圧倒的支持を集めたグランアレグリアが2番手追走から堂々と抜け出して完勝。牝馬として初Vを飾り、デビュー2戦目で重賞タイトルを獲得した。タイム1分34秒0(良)。次走は未定。3馬身半差の2着は7番人気ドゴール。さらに1馬身差の3着には4番人気アマーティが入った。

2018年09月30日

ファインニードルがスプリントGI春秋制覇

スプリンターズステークス(3歳以上オープン、芝・外1200メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億1000万円)はファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が差し切り勝ち。1番人気に応えるとともに、史上5頭目となる同一年のスプリントGI春秋制覇を成し遂げた。タイムは1分8秒3(稍重)。2着にラブカンプー(11番人気)、3着にはラインスピリット(13番人気)と伏兵が入った。

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